• EVENT

  • 2019.07.17

家のような空間で涼しい音に浸った「ナツカゼHOZON 〜かき氷と音楽〜」イベントレポート

2019年7月14日、清澄白河の保存食セレクトショップHOZONで「ナツカゼHOZON 〜かき氷と音楽〜」を開催しました。
 
くだもの削り杏仁豆花やフルーツを漬け込んだ自家製酒などを楽しみながら、古民家の2階で少人数限定のアコースティックライブ。
 
当日の様子を写真と共にレポートします。

 

HOZONへ


あいにくの曇り空、少しの雨模様な清澄白河。東京都現代美術館横の通りをまっすぐ行くと5分ほどでHOZONに着きます。

古民家を改装して作られた、佐渡島の食材を中心に保存食を販売するお店「HOZON」。ライブ会場は2階のくつろぎスペースです。

壁には瓶詰めのフルーツや梅・生姜などがずらり。ジュースやサワーにして色々な味を楽しめます。

ライブ前後ではお買い物をする姿も見られました。
ナツカゼHOZON
くだものをかき氷のようにまるごと削った、くだもの削り杏仁豆花もみなさん注文されていました。

 

LIVE:木原健児


前半は木原さん。7月にリリースしたばかりのアルバム「日々」から、”木漏れ陽”や”茶の間”を。

2曲目で弦が切れるというハプニングもありましたが、それも場の和みとなり、終始穏やかな歌の時間が流れました。
 


会場自体がどこか家のような、みんなで集っている空気もあったので、家族の時間を想像させる歌詞はしんみり響いたのかなと思います。

 

LIVE:Paniyolo

ナツカゼHOZON
後半はPaniyoloさん。
ナツカゼHOZON
途中、制作中の楽曲もいくつか披露。心なしか、今日の”カラー”は曲の中の強弱が細かく伝わってきて、ぐっとくる感じがありました。
 

 
ナツカゼHOZON
夏というか涼しい風だったのかも、というようなMCでイベントは終了。
 

参加者の声

 

 

 

 

感想

 
5月末に「HOZONでライブイベントをしよう!」となってから1ヶ月半で告知から本番まで終えるというスピード感のあるイベントでした。
 
HOZONの運営会社の方に担当して頂いたデザインも「かわいい!」と好評で、お客さんは無事に定員15名ぴったり来場頂きました。HOZONに初めて訪れた方も半分以上はいたようです。
 
清澄白河に住んでいて「またこういうイベントやって欲しい」と言って頂いた方がいらっしゃったりと、今後も続けたいイベントになりました。
 
東側のイベントをもっと増やしたいし、食でまったり落ち着きながら音楽を聴く体験ももっと作ってみたい。季節ごとにやってみようかなとか、会場を近くのもう少し大きいイベントスペースにしようかなとか検討中です。
 

おまけ

ナツカゼHOZON
HOZONの皆さんと、パニさん木原さんと自分の記念写真。

『ナツカゼHOZON 〜かき氷と音楽〜』
 
■出演
Paniyolo
木原健児
 
■主催
HOZON
 
■主催
orange plus music

 

WRITER

石松豊 / がちゃーん

穏やかな音楽と、揺らぎのある風景と、祭があればよい。アンビエント/エレクトロニカなどが好きでプレイリストをよく作る。個人でプラネタリウムやカフェでコンセプト立てたライブイベントを企画するのが趣味。詳細プロフィールや活動実績はWORKSよりご覧ください。

ABOUT THIS BLOG

orange plus music
(オレンジプラスミュージック)

音楽とインターネットについて考える個人ブログ。最近は個人イベント情報の告知とレポートを中心に更新しています。詳しい活動はTwitterから。

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