• EVENT

  • 2021.10.20

オンライン読書BGMライブと映像展示「Music For The Story II」をアートプロジェクト『本と川と街』で開催

2021/10/31(日)から11/28(日)までの5週連続で、各回3組・合計15組が出演するオンライン読書BGMライブ『Music For The Story II』が21:00よりYouTubeで無料配信される。
 
本企画は、10/30(土)から11/28(日)まで開催される深川・本所を舞台とした街を巡るアートプロジェクト『本と川と街』の1プログラムとして開催。昨年はリアルイベントとして読書BGMライブを開催しており、第二弾の企画となる。
 
オンライン読書BGMライブでは、アーティストが自宅や普段生活している場所でライブ演奏した映像を配信。転換時には深川・本所付近の風景映像とアーティストの日常を繋ぐような映像が流れる。各回1時間ほどの配信を予定しており、視聴者は全5回のイベントを通して本を読み始め、読み終わるような体験ができる。
 
また11/20(土)から28日(日)までの土日祝日に、オフライン展示も開催。古民家を改装したレジデンス空間 The Bee’s Knees の2Fにて、ライブ映像と共に自由に休んだり本を読んだりできる空間を楽しむことができる。
 
出演者は、birds humming the beat、daisuke miyatani、gen asai、morimoto naoki、moskitoo、no.9、paniyolo、[.que]、suguru oba、tatsuya maruyama、TINÖRKS、tomotsugu nakamura、uyuni、yutaka hirasaka、zmiの15組。出演者の楽曲をまとめたSpotifyの読書BGMプレイリストも公開されている。
 
オンライン配信は各回初回無料。アーカイブは12月15日まで各回¥700でチケット販売サイトTeketより購入できる。5回セットは¥500割引の¥3,000で販売される。オフライン展示は『本と川と街』パスポートブック提示で無料、もしくは入場料¥400で1Fで開催される展示と合わせて入場できる。その他、PayPalより出演者への投げ銭を受け付けている。
 



イベント情報

『Music For The Story II』

■イベント特設サイト
https://orangeplus.me/lp/musicforthestory/

————————————–

【オンライン読書BGMライブ】

■日時
#1
2021年10月31日(日)21:00〜
出演:birds humming the beat、yutaka hirasaka、zmi

#2
2021年11月7日(日)21:00〜
出演:daisuke miyatani、no.9、まるやまたつや

#3
2021年11月14日(日)21:00〜
出演:gen asai、[.que]、UYUNI

#4
2021年11月21日(日)21:00〜
出演:moskitoo、TINÖRKS、tomotsugu nakamura

#5
2021年11月28日(日)21:00〜
出演:morimoto naoki、paniyolo、Suguru Oba

■料金
各回初回配信は無料(PayPal投げ銭あり)
各回アーカイブは12月15日まで¥700で販売
※5回セットは¥500割引の¥3,000で販売

■参加方法
orange plus musicのYouTubeチャンネル

■投げ銭URL
https://www.paypal.com/paypalme/intothesoundscape

■アーカイブ購入URL
https://teket.jp/1866/7542

————————————–

【オフライン展示】

■日程
2021年11月20日(土)・21日(日)・23(火/祝)・27日(土)・28日(日)

■時間
13:00〜18:00

■会場
The Bee’s Knees 2 階(江東区清澄 3-9-18)

■料金
¥400で1Fで開催される展示と合わせて入場可
また 『本と川と街』パスポートブック提示で無料(会場で¥1,600で販売)

————————————–

■企画
Yutaka Ishimatsu (orange plus music)

 

出演アーティスト紹介

birds humming the beat
 
birds humming the beat
 
栃木県宇都宮市を中心に活動するNaoki Shibata (e.g. nei, the boat room) によるソロプロジェクト。日常生活の中で得られるフィールドレコーディング、アナログシンセによるアンビエンスの上でピアノやアコースティックギターによるメロディが重なり合って浮遊するノスタルジックで優しいサウンドを奏でる。2021年にはインテリアブランドKINTOの音楽プロジェクトへの楽曲提供やUKのPaperPiano、USのTsunami Sounds等の海外レーベルからのリリースなど日常の風景に溶け込む優しいサウンドは各所でジワジワと拡がりつつある。
 
daisuke miyatani
 
daisuke miyatani
 
淡路島出身。1stフルアルバム“diario”をドイツのahornfelderからリリース。以降アンビエントミュージックを中心としながらも様々なスタイルの作品を発表。自身の作品制作以外にもこれまでに自由大学のDIY MUSICでのゲスト講師、アレンジ、リミックス、webや映像作品、展示への音楽提供、選曲等活動は多岐にわたる。また店舗を持たないコーヒー屋+COFFEEとしての顔も持ち、自家焙煎豆の販売の他、お金以外の“自分のできるコト“とコーヒーを交換する「喫茶 珈琲交換所」 やケータイ持ち込み禁止の「喫茶 圏外」 などイベントの企画もおこなう。
 
gen asai
 
gen asai
 
ambient, electronica music from kyoto, japan.京都を拠点に活動するサウンドクリエイター。アンビエント、ポストクラシカル、フォークトロニカに影響を受け、日々にひそむ温度に身を委ねるような音楽を制作する。
 
morimoto naoki
 
morimoto naoki
 
エレクトロニカ/トイトロニカ/アンビエントアーティスト。2013年から活動を開始。これまでに国内、海外のレーベルより数多くの作品をリリースしている。人々の生活や何気ない日常の瞬間から着想を得た穏やかで温もりのあるサウンドを展開する。2021年に新たなプロジェクト”no oto recs”をスタートさせた。
 
moskitoo
 
moskitoo
 
東京を拠点に活動するサウンドアーティスト、シンガー。1978年東京生まれ、札幌育ち。2007年ニューヨークの名門レーベル『12k』より『DRAPE』でソロデビュー。倍音のような広がりを持つ自身の歌声を基点に、様々なオブジェクトや楽器の音、電子音とを交錯させながら、幻想的でアブストラクトな独自のサウンドスケープを構築している。一音一音の音の探求に始まり、歌唱、トラックメイキング、アートワークまで全て彼女自身によって制作される作品は世界中から評判を集め、これまでにフランス、スイス、オランダなどのヨーロッパ各地、ニューヨーク、カナダ、オーストラリア、デンマーク、韓国のイベントに招待され世界各地でツアーや演奏を重ねている。ソロとしての作品の他、MinamoやSontag Shogunとのコラボレーション作品のリリースや、FilFlaへの歌唱参加、ラジオ番組・テレビCMの歌唱やナレーション、アートワークやデザインを手がけるなど多岐に渡って活動している。
 
no9
 
no.9
 
作曲家:城 隆之。アーティスト名 / no.9 (ナンバーナイン)。音楽レーベルSteve* Music エグゼクティブ・プロデューサー。CDリリースなどのアーティスト活動と並行して、TVCMやWeb広告、映画、映像作品やテレビ番組など数多くの広告音楽の制作、公共機器のサウンドデザインを主に手掛けている。主なサウンドデザインとしてJAL国内線チェックイン端末や、オフィス機器、福祉施設のシステムサウンド開発、各種医療機器などを始め、公共施設のサウンド演出、SONYの360 Reality Audioのコンテンツ開発など多岐にわたる。作曲家としては「音と共に暮らす」をテーマに日々の暮らしに寄り添い、豊かでメロディアスな楽曲を生み出す作曲家・城 隆之のソロプロジェクト「no.9」として活動。2020東京パラリンピック開会式にてno.9の楽曲「Left the wind」を楽曲提供。90年代初頭から作曲活動を開始し、2000年にno.9名義でエレクトロニクスとアコースティックの融合による作品を発表。2018年の最新作「Switch of LIFE」2013年「The History of the Day」をはじめ『usual revolution and nine』(2008年)、『Good morning』(2007年)など8枚のフルアルバム作品をリリース。他にも橋本徹氏監修の名コンピレーション『MELLOW BEATS,FRIENDS&LOVERS』、スクウェア・エニックスのリミックス作品集『Love SQ』、坂本龍一氏のトリビュート作品『 – Ryuichi Sakamoto Tribute – 』、PROGRESSIVE FOrMから『FORMA 4.14』、インパートメントから『my private space』など数多くのコンピレーション作品にも参加。ライブパフォーマンスでは自身が率いるバンドセット[ no.9 orchestra ]を結成、自身の楽曲に加えバンドオリジナル楽曲にギターやドラム、ヴァイオリンやピアノといったフィジカルな音楽性が加味され、フルオーケストラを想起させる壮大なライブパフォーマンスを披露。2014年、初のバンドアルバム [ Breath in Silence ]をリリース。
 
paniyolo
 
Paniyolo
 
ギタリスト高坂宗輝のソロプロジェクト。82年 福島県出身。2006年12月、下北沢でのライブからPaniyoloの活動を開始。音楽レーベルSCHOLE RECORDSから、アコースティックギターアルバムを複数発表。中村大史(tricolor,John John Festival)をゲストギタリストに迎えた「たまのこと」、スティールパン奏者、渡辺明応(WAIWAI STEEL BAND)とのダブルネームアルバム「空も少し」など。2020年以降は、コラボレーションも含め、配信作品を多数発表。音と音の「間」を大切にしながら演奏しています。
 
[.que]
 
[.que]
 
徳島県出身。カキモトナオによるソロプロジェクト。2010年より[.que]名義で活動を開始。 新たなる『日本』から発信される才能、フォークトロニカの新星として活動初期より注目され、一聴して伝わるメロディー、美しい楽曲は世界中から大きな賞賛を浴びている。近年ではインストゥルメンタル作品のみならず、作詞作曲編曲のすべてを手掛け、枠に捕われない自身の音楽性を発揮。作品のみならずCM音楽、空間演出音楽も多く手掛け、その他楽曲提供やリミックスなど活動は多岐に渡り様々なコラボレーションを行っている。ライブではフェスへの出演、海外アーティストとの共演、また2017年には初の海外ツアーも経験。バンドルーツを感じさせる楽曲、パフォーマンスに魅了される人も多く、さらなる活躍が期待される音楽家である。常に「今、鳴らしたい音」を表現し続けている。
 
suguru oba
 
Suguru Oba
 
宮城県出身。作編曲家 /キーボーディスト /エンジニア。no.9orchestra キーボーディスト。さまざまなアーティストの作品にピアノ、キーボード、アレンジなどで参加、またレコーディング/ミックス/マスタリングエンジニアとしても多数のプロジェクトに参加している。2011年より Paniyoloのライブのサポート、アルバム発表時にレコーディング、ミックスエンジニアとして参加するようになる。またPaniyoloとレーベルメイトの[.que]の作品でもマスタリングなどを担当する。2014年 Akira Kosemura「虹の彼方」リミックスコンテストにて優秀賞に選ばれる。その時審査員をしていたno.9と知り合い、それをきっかけに no.9 orchestra のメンバーとなる。個人名義 Suguru Oba として各種配信サイトにて楽曲リリース中。no.9 orchestraとして参加予定だった池子の森の音楽祭2021は今年は中止となったが、12/3 に逗子にて音楽会を開催予定。
 
tatsuya maruyama
 
まるやまたつや
 
フィンガースタイルギタリスト。1993年生まれ。北海道札幌市出身、東京都在住。13歳からギターを始め、14歳からYouTubeへの動画投稿をきっかけに音楽活動を開始。現在(2021年時点)、YouTubeの動画総再生回数は500万回、Spotifyでの総再生数は300万回を超える。Instagramのフォロワーは8万人を突破。「メロディアスで日常に溶け込む音楽」をコンセプトに、フィンガースタイルギターを主軸としつつもジャンルにとらわれない楽曲制作を行っている。近年ではラジオ番組や舞台、映像作品などへの楽曲提供・制作など活動の幅を広げている。
 
TINORKS
 
TINÖRKS
 
限りなく風景に近い北欧エレクトロニカ。アイリッシュフルート、ティンホイッスル 、バイオリン、チェロ、ギター、メロディオン、ラップハープ、カリンバ…11以上の楽器を電子楽器と組み合わせた風景が浮遊する世界。21世紀初頭に勃興した古き良きエレクトロニカ(非クラブミュージックの位置づけ)の流れを組むサウンドを基調としつつ、アンビエントや民族音楽のエッセンスも取り入れている。国内だけにとどまらずフランス、ドイツ、ルクセンブルクでも活動。2018年、2019年にorange plus music主催で行われた「タビノエ」-きこえる音、うかぶ風景- vol.1、2での演奏に見られるように音の鳴る空間のその先を参加者が旅をしているような体験型のパフォーマンスを得意とするバンドである。
 
tomotsugu nakamura
 
tomotsugu nakamura
 
tomotsugu nakamura(ナカムラトモツグ)は、東京在住のサウンドアーティスト。フィールドレコーディングと生楽器のサンプリングをベースに楽曲の制作をおこなっています。これまでにNATURE BLISS(日) Audiobulb(英)LAAPS(仏)など国内外のレーベルから5枚のオリジナルアルバムを発表。映像のサウンドラックやインスタレーション、店舗などのBGMなども手掛けています。
 
uyuni
 
UYUNI
 
生活や環境に寄り添った音楽をイメージして清涼感のある電子音とピアノで表現。またUYUNIのテーマでもある旅を軸として自身の経験に基づくあらゆる情報を発信している。世界遺産検定一級所有。
 
yutaka hirasaka
 
yutaka hirasaka
 
Guitarist / Composer, based in Tokyo.ギターアンビエントを軸に、様々なアプローチの作品を国内外のレーベルより多数発表し、海外ビートメーカーやアンビエン ト作家とのコラボレーションも数多く行っている。ライブ活動も空間を問わず様々な場所で ギターアンビエントなライブを展開。Sofar SoundsのYouTubeチャンネルにてフルセットのライブを披露するなど、オンラインでも積極的にライブを行っている。 10枚目のフルアルバム ‘In The Moment’が先頃完成し、カナダのInner Ocean Recordsよりリリース予定。
 
zmi
 
zmi
 
静岡県出身の作曲家。幼少期から親しんでいるピアノを用い、柔らかなサウンドを奏でる。これまでにCMや映画への楽曲提供など数々の作品を残す。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

orange plus music
の最新情報をお届けします

WRITER

石松豊 / がちゃーん

穏やかな音楽と、揺らぎのある風景と、祭があればよい。アンビエント/エレクトロニカなどが好きでプレイリストをよく作る。個人でプラネタリウムやカフェでコンセプト立てたライブイベントを企画するのが趣味。

詳細プロフィールや活動実績、お問い合わせなどはWORKSよりご覧ください。

ABOUT THIS BLOG

orange plus music
(オレンジプラスミュージック)

音楽とインターネットについて考える個人ブログ。最近は個人イベント情報の告知とレポートを更新しています。

LINEアカウントでは、企画する音楽イベントやおすすめ音楽など最新情報を不定期に発信中。

RELATED

the sleeping beauty、塩塚モエカが演奏した原美術館での収録ライブ「ひかりの感...

2021.04.24

満点の星空とピアノに癒された「星空ごこち2021 冬のプラネタリウムライブⅡ」イベ...

2021.03.21

2回目の冬開催『星空ごこち 2021 冬のプラネタリウムライブⅡ』を新宿コズミックセ...

2021.01.05

少人数で穏やかな時間を過ごした「星空ごこち2020 冬のプラネタリウムライブ」イ...

2020.12.27

原美術館で「ひかり」を捉える収録ライブ”『ひかりの感触』Hara X the slee...

2020.12.18

清澄白河の古民家でまったり読書BGMライブ「Music For The Story」イベントレポー...

2020.12.05

PR