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  • 2022.12.05

6年目となるプラネタリウムライブ『星空ごこち 2023』を2/12(日)に新宿コズミックセンターで開催

「星空ごこち 2023 プラネタリウムライブ」を開催します

 
見渡す限り満点の星空の中で、穏やかな音楽に身を委ねながら小さな旅へ。6年目の『星空ごこち』。今年も新宿の小さなプラネタリウムでライブイベントを開催します。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、今回は久々の1日2公演。ぜひお楽しみください。
 
今回は2019年に続いて4年ぶりの1日2公演形式。昼公演の出演はadagio、古川麦。adagioは「私達らしいクラシック」をテーマに活動する、太田美帆(Vocal)、小松陽子(Piano)、根本理恵(Violin)によるトリオ。ceroのサポートでも活躍する古川麦は弾き語りで出演予定。最新作は7月リリースの『Xìn』。
 
夜公演の出演はmoskitooと浮(ぶい)。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった『星空ごこち 2022』の出演予定者であった。電子音も交えながらサウンドアーティスト、シンガーとして活動するmoskitooは11月に開催された Taylor Deupree来日公演以来のライブ予定。全国さまざまな場所でライブ活動を行う浮は弾き語りで出演予定。最新作は11月リリースの『あかるいくらい』。
 
会場は一年を通して様々なプラネタリウムライブが行われる新宿コズミックセンター。星座や惑星など、楽曲に合わせてプラネタリウムの演出をいたします。スタッフによる星空解説も予定しています。
 
チケット申込みは特設WEBサイトから、受付は1/23まで。毎回満席にとなるため、当日券が出ない可能性もあります。参加希望の方は、忘れずにお申し込みください。
 
通常は定員140名ですが、100名に人数制限しての開催となります。また緊急事態宣言など、感染状況によっては人数制限やイベント中止等の可能性もございます。

 
※過去のイベントレポート
満点の星空とピアノに癒された「星空ごこち2021 冬のプラネタリウムライブⅡ」イベントレポート
少人数で穏やかな時間を過ごした「星空ごこち2020 冬のプラネタリウムライブ」イベントレポート
2年目も盛況 300人が集った「星空ごこち2019 七夕プラネタリウムフェス」イベントレポート
新宿で初開催「星空ごこち 七夕プラネタリウムライブ」イベントレポート
 

出演アーティスト紹介

 

 
adagio
 
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adagio(アダージョ):太田美帆(Vocal)、小松陽子(Piano)、根本理恵(Violin)。クラシック音楽の素養をもちながら、ジャンルを超え幅広いシーンで活動してきた太田美帆、小松陽子、根本理恵が結成したトリオ。幻想的で透明感のある音の世界を目指す。1stアルバム”adagio”を2020年11月にリリース。2021年には、はいいろオオカミ+花屋 西別府商店や音叉堂喫茶室との”音楽と贈りもの”のコラボレーションを行い、『春からの手紙』『音楽の花束』をデジタル音源でリリース。adagioとは音楽用語で「ゆったりと」の意味。
 

 

 

 
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米山ミサによるソロユニット。2018年頃から「浮」としてギターの弾き語り、作詞曲を始める。​2019年、FABIENNEより1stAlbum”三度見る”​をリリース。2020年、白と枝、松井亜衣とユニット”ゆうれい”を結成。2021年、藤巻鉄郎(ds)、服部将典(cb)とトリオ”浮と港”の活動を開始。2022年11月1日、Sweet Dreams Pressより2nd Album”あかるいくらい”リリース。
 

 

 
古川麦
 
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シンガー、ギタリスト、トランペット/ホルン、作・編曲など多岐に渡って活動する。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多い。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。サポートとしてcero(トランペット/コーラスなど)に参加。2022年7月、3rdアルバム「Xìn」リリース。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
 

 
moskitoo
 
moskitoo
 
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東京を拠点に活動するサウンドアーティスト、シンガー。1978年東京生まれ、札幌育ち。2007年ニューヨークの名門レーベル『12k』より『DRAPE』でソロデビュー。倍音のような広がりを持つ自身の歌声を基点に、様々なオブジェクトや楽器の音、電子音とを交錯させながら、幻想的でアブストラクトな独自のサウンドスケープを構築している。一音一音の音の探求に始まり、歌唱、トラックメイキング、アートワークまで全て彼女自身によって制作される作品は世界中から評判を集め、これまでにフランス、スイス、オランダなどのヨーロッパ各地、ニューヨーク、カナダ、オーストラリア、デンマーク、韓国のイベントに招待され世界各地でツアーや演奏を重ねている。ソロとしての作品の他、MinamoやSontag Shogunとのコラボレーション作品のリリースや、FilFlaへの歌唱参加、ラジオ番組・テレビCMの歌唱やナレーション、アートワークやデザインを手がけるなど多岐に渡って活動している。
 

 

イベント情報

『星空ごこち 2023 プラネタリウムライブ』

■日時
2023年2月12日(日)

■公演
・公演①:12:30 開場 / 13:00開演(出演:adagio、古川麦)
・公演②:17:30 開場 / 18:00開演(出演:moskitoo、浮)

■会場
新宿コズミックセンター 8階 プラネタリウム
東京都新宿区大久保3丁目1−2
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/?page_id=116732

■チケット
¥1,600(当日現金支払い・申し込みは1/23月まで)
特設Webサイトより申し込み可。

■定員
各公演100名
多数抽選

■特設Webサイト
https://orangeplus.me/lp/hoshizora-gokochi/

WRITER

石松豊 / がちゃーん

穏やかな音楽と、揺らぎのある風景と、祭があればよい。アンビエント/エレクトロニカなどが好きでプレイリストをよく作る。個人でプラネタリウムやカフェでコンセプト立てたライブイベントを企画するのが趣味。詳細プロフィールや活動実績はWORKSよりご覧ください。

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(オレンジプラスミュージック)

音楽とインターネットについて考える個人ブログ。最近は個人イベント情報の告知とレポートを中心に更新しています。詳しい活動はTwitterから。

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