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  • 2018.06.02

【ライブレポート】清澄白河のホテル「LYURO」の1周年記念イベント

LYURO_ラッキーオールドサン

2018年5月13日に清澄白河のホテルLYUROで1周年記念イベントが開催されました。
 
当日はあいにく午後から雨が降りましたが、ワークショップ、トークショー、ギャラリー、ライブなど様々な催しがおこなわれました。
 
ライブイベントのサポートで関わらせていただいたのもあり、当日のライブの様子を写真と共にレポートします。
 
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ライブ:paniyolo

 
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午前中、paniyoloさんは1階のギャラリー前で演奏。
 
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ギャラリーは林田真季さんの「清澄白河の水辺」をテーマとした写真展。なんと、paniyoloさんのファンだったそう。
 
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通りすがった人が自然と聴き入る空間になりました。
 
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アコースティックギターの音がバックの水辺の風景と合わさって、水辺の落ち着きが伝わってくるような佇まいでした。
 
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午後はレストラン内でも演奏。雨粒とともに紡ぐような音の粒が、みなさんのご飯や談笑のBGMに。
 
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バックの銀色は、この日新しいビール「春うらら」をお披露目した清洲橋醸造場。
 
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休憩中、[.que]さんと談笑するシーンのオフショット。晴れたらこの場所でライブをする予定でした。
 

 

 

ライブ:[.que]

 
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[.que]さんは久しぶりのソロライブ。ランチ中にはBGM演奏。
 
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そして午後、レストラン内で30分ほどライブ。
 
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ビールを飲んだり談笑したりしつつの空間で、前の方には聴き入る方達のテーブルも。
 
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雨降るガラス窓を背景にした演奏。[.que]さんの音楽により、雨も音楽を彩る一つの光る風景になった気がしました。
 
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好きなsunsetを聴けたり、MVがとても好きなhopeを初めてライブで聴けてよかったです。hopeで少しうるっときました。
 
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ライブ:ラッキーオールドサン

 
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ラッキーオールドサンは、午前も午後もレストラン内での演奏。
 
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この日はアコースティックセット。ハーモニカ、タンバリンとギター、唄。
 
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ふたりの音楽は優しく、あたたかい時間が流れました。
 
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やわらかく和んだり、「エブリデイ ものがたりが続くよ」や「もっと遠く もっともっと光へゆけ」という歌詞にグッときたりしました。
 
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「夜汽車は走る」で唄った「雨があがれば街は輝く」という歌詞は、この日の清澄白河にも当てはまるなと聞いてて思いました。
 

 

 

 

 

 

感想

 
イベントをしたいと話に行ったら、ちょうど1周年イベントのサポートをして欲しいと頼まれたのが3月末。そこから1ヶ月半もなく当日というスピード感でしたが、レストランが埋まるほどのお客さんにお越しいただき、無事に居心地よい時間になってよかったです。
 
もちろん晴天のなか水辺でピクニック気分でビール飲んだりしたかったですが、「”雨音が聴こえない雨の絵”と落ち着いた音楽」という組み合わせもよかったと思います。
 
今回現場が自分一人しかいなかったのもあり、アーティストの方々にもPAだったりステージセッティングなど助けていただきました。カメラマンさんもイベント数日前に急遽依頼して快諾いただいたりと、人の優しさに助けらました。
 
企画はガチガチに決めていなくても、ポイントを押さえていれば、ある程度肩の力を抜きつつ、その場で起こることに柔軟に向き合いながら、ゆるく楽しく何とかすることもできるんだな、と体感できる経験でした。
 

 
あとは、「別に儲からないけど、イベントって何のためにやるの?」という答えの一つが、「新しい出会い」なんだなと思いました。人に出会うことって、自分の可能性を広げてくれる方法なんだなと思います。
 

おまけ

 
LYURO_記念写真
 
全員写真はきゅーさんのポーズで。左から石松、ラッキーオールドサンの篠原さん、ラッキーオールドサンのナナさん、[.que]さん、paniyoloさん。
 
篠原さんは同い年ということが発覚して仲良くなりました。「40歳まであと14年しかない」という話が印象的。自分もかっこいい40歳になるべくがんばっていきたいと思います。
 
LYURO_k2
 


写真撮影:鈴木智哉

WRITER

石松豊 / がちゃーん

穏やかな音楽と、揺らぎのある風景と、祭があればよい。アンビエント/エレクトロニカなどが好きでプレイリストをよく作る。個人でプラネタリウムやカフェでコンセプト立てたライブイベントを企画するのが趣味。詳細プロフィールや活動実績はWORKSよりご覧ください。

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(オレンジプラスミュージック)

音楽とインターネットについて考える個人ブログ。最近は個人イベント情報の告知とレポートを中心に更新しています。詳しい活動はTwitterから。

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