Helios – アンビエント・エレクトロニカ音楽紹介

アンビエント/環境音楽, エレクトロニカ

おすすめのアンビエント・エレクトロニカ音楽を紹介するシリーズ。今回アメリカ人アーティストKeith Kenniffのソロプロジェクトの「Helios」を紹介します。

※画像は2nd Alubm「Eingya」より。
 

Profile

 
helious
※写真はHPから転載。
 
 
Helios
 
 
■HP:Unseen
 
「I make music for films & release albums as Helios, Goldmund & Mint Julep.」とHPのトップにある通り、映像音楽の制作や音源提供の仕事のほか、アンビエント・エレクトロニカなHelios、”post-classical piano minimalist music”なGoldmund(HPには坂本龍一が「とても美しい…」と述べたとも書いてある)、キース夫人とのユニットMint Julepでもアルバムをリリースしている。
 
ClientsにはGoogleのほか、Apple、Facebook、Warner Brothers、Starbucksと大御所が並んでいる。Licensingのページでも、オーケストラや明るめの音含め複数のサンプル音源を聴くことができる。
 

 

Music

 
季節で例えると冬の方が似合うHeliosやGoldmund。先日公開された「Remembrance」がよすぎて、ついつい夏に記事を書いています。
 

 
1曲目・2曲目とこのダウンテンポの透明感が耳に心地よい。基本的に明るいメロディラインなところもHeliosの好きなところです。
 
「Eingya」の10周年記念にアップされたこの「Remembrance」はBandCampからフリーでもダウンロードできます
 

 
もともと最初に知ったのは大学時代。バンドサークルの先輩からのおすすめで「Caesura」という3rdアルバム音源を聴いて好きになりました。
 

 
「Yume」というアルバムの表題曲も気に入っています。ふわふわした空間でキラキラしたギターが奏でるメロディが、とても綺麗でノスタルジック。
 

 
SoundCloudの最初の方にpostされてたこのBoards of Canadaのカバーもよいです。カバー曲が何曲かフリーダウンロードで公開されてます。
 

 
ほかにもMint JulepなどのキースのHelios以外の曲はでインディーポップな曲もあって好きです。SoundCloudでぜひ聴いてみてください。
 

Live

 
Liveはまだ行くことができていません。初の来日公演は2009年にあったそう。こういうアンビエントミュージックをフジロックの深夜とかに酔いながら聴いてみたいなぁ。
 

 

Other

 
Heliosを好きになった方は、別プロジェクトのGoldmundはもちろん、既に紹介した中ではFourColor、また他ではHammockThe Album LeafTychoなどがおすすめです。
 

 

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このブログを書いている人
石松 豊 (がちゃーん)

デジタルマーケティング会社からweb制作/メディアの会社へ。個人でも主に音楽関連の広告やサイト制作の仕事をしています。インターネットで音楽をもっとおもしろくしたい。

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